・飲酒運転は神無月を凍らす気温 (2006.09.27 23:19)
凄惨な出来事だった・・・
仕事を終え帰宅し
借りてきたどうでもいい「B級映画」を観ている時
1本の電話が鳴ったんだ
○○駅の店舗のNだ
妙に低い震えた声で話すNに
事の重大さが感じ取れた
その場所は
いつも歩いて一番搾りを買いに行くコンビニの前
すぐに走って駆けつけた
ただただ横たわるだけの男と
それにすがり泣きじゃくる女
呆然と立ち尽くすN
遠くに木霊するサイレンの音
小雨が降り始めた少し肌寒いそんな夜の出来事だった
飛び散るヘッドライトの破片と
雨ににじむ血の赤さが事故の大きさを物語っていた・・・
「一杯だけなら大丈夫ですよ」と
いつも口癖のように言っていたNは
仲間と軽く飲んだ帰りだった・・・
人生の転機に立っているNを照らす光は
まぶしいくらいのサイレンの赤だったんだ・・・
なんてそんな事が本当に起こるかもしんないから
みんなも「飲酒運転」やめようね。
すぐそばにいる人が悲しむし、
もちろん被害に遭った人や周りの人も・・・
特に上に立つ人は下の人にやらせないようにね。
「お手本」になるようにしなきゃね。
「飲酒運転は絶対しない」と改めて思った今日この頃でした。
コメントしてください。














