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・わらび発東大宮経由茅ヶ崎行き しゅうじの夢の湘南旅日記 その一  (2007.04.24 16:34)

4/12 お料理教室 in ホルモン雑
「ホルモンお肉会」講師太田氏。



ここは茅ヶ崎・・・目の前に広がるのは真っ青な海・・・
いや、真っ赤な肉。 肉、肉、肉。
そしてホルモン雑。

包丁持った太田氏がまるで
初めてカブトムシを捕まえた男の子のような顔
をしながら微笑んでいる。
そのとき悟った。


太田ワールドが始まる・・・


牛肉の13部位のお話をしてもらい、
基本的なことを頭に入れ、
さ~8kgもある牛さんの芯玉が登場!!
ちなみに太田ワールド炸裂中!!
太田氏の横文字についていけないボクたちはただただ・・・笑う。
(芯玉・・・牛のモモ肉、大腿部です。)



慣れた手捌きで肉をバラしていく太田ッチ。
面白いように牛さんが解体されていく。
そしておろしたての肉を部位ごとに食べ比べ。
見事なサシが入っている。
牛なのに・・・ウマい☆(太田ワールド炸裂中。)
中心に入っている肉の方が臭みがなくて食べやすい。
でも個人的には肉の臭みがある外側の方が好きでしたね。
お酒とバッチリな感じで♪

あとは切り方。基本的に魚と同じで繊維を断つ切り方。
食感、口に残る感じが食べてみてよくわかる。



続きまして、丸々一羽の鶏ちゃん。
初めてですね。これも。
顔もあるし、目玉もまだ残っているし、
もし僕が動物愛護団体の一人だったら
完全に無理な状態っす!!



見るからにケンタッキーを想像できる。
あとは日頃からお世話になっている部位たち。
せせり肉、なんこつ、モモ肉なんかは竜田揚げで、
ムネ肉、ささみ、体の部分は下処理してから鶏がらスープなんかで・・・

名前はわかるけど、どこの部分で、
どういう感じで付いているかなんて知らなかったけど、
これでやっと鶏ちゃんたちと対等に向き合える
と思った今日この頃でした。

食材に感謝しながら取り組んで・・・いざ茅ヶ崎へ。

ボクたちがどれだけ客観的にこういう体験、経験をして、
さらに勉強して、素材と向き合い、最高なものを最高な状態で
お客様に提供できることを肝に銘じて日々仕事をしていけば
きっとお客様もわかってくれると感じました。


愛情・・・大切ですよね。
マザーテレサさん。

太田氏、本日はどーもありがとうございました。

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