おじさん (2010.08.25 23:48)
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煉のランチの手伝いにシーノ大宮の駐車場に車を停めました
ここの駐車場は駅近という事もあり午前中からいつもいっぱいで6階建ての立駐なのに満車ってます、3台並びくらいで入れました
中に入り停めた場所は屋上付近の陽があたる場所でした‥
今日の陽射し強烈‥
ランチが終わり車で移動する時‥車内はそりゃ〜もうアッツアッツです。
仕方なく車に乗り込み一階の精算機で小銭を探しながらお金を入れていると‥
駐車場の警備のおじさんが歩み寄ってきて‥
『ごめんね〜車暑くなっちゃたでしょう大丈夫?気をつけてね!』って‥。
ここの駐車場は監視カメラが各階にあり精算機の前にある警備室で見えてるみたいです。
『‥‥でも?』
おじさん(超〜笑顔で)気にして声をかけに警備室からわざわざ出てきて話しかけてきました。
その時おじさんに『気づき』をもらいました
飲食人も‥『目配り気配り心配り』とよくいいますよね
なんだか気にしてくれた事があとから嬉しくなりました
>ちょっと脱線するけど、ある飲食人のブログでこんな一説がありました
お客さんが喜ぶサービスとは
売り手にとって『不便で手間がかかって面倒なこと』である。
しかし利益は不便で手間がかかって面倒なことからしか得られない。
でもお客さんに満足して頂く為に『通常面倒くさがることを楽しんでやるお店』が生き残るお店です。
待ちの営業をしていてはもうお客さんは満足してくれません。『お客さん目線で覚悟を決めたサービスを』
っと!なんだか脱線して長く難し風な事書いちゃいましたが!
あの駐車場のおじさんはそこまで考えてなくともただ人のいいおじさんだっただけなのかもしれない‥
けれど『気づき』をもらい、心の温度を少し温かくしてくれました。
自分も『もっとお客さんに愛される店員に‥生涯飲食人であり続ける為に‥超現場意識大事にします』
感謝ですおじさんありがとう。
追伸
そんな優しいおじさんがうちのお店があるビルの駐車場にいる事も合わせて嬉しくなりました。














